ぶらりと気ままな毎日を。
ゆちぷーのルーツ
昨日、オフ会で奇遇な出会があったので
珍しく、うちの犬の事を書こうかと思います。
長〜いのでどうぞスルーして下さい
うちのゆちぷー(トイプードル6歳)は
6年前に松戸のブリーダーさんから直接購入しました。
当時はトイプーがちょっと人気者になってた頃で
欲しくても値段も合わずに諦めていたんです。
が、なぜかその日
新聞の朝刊に2行ばかりの小さな広告を見つけました。
「トイプードル生まれました」みたいな。
場所は松戸です。
横浜に住む私にしたら、超旅級な距離です。
でも、なぜかものぐさな私が「行かなくちゃ!」
と、思い立ったのです。
明日とかじゃなくて、着替えもそこそこに今!すぐ!
って感じだった。 まるで呼ばれたように。
そんなこんなで松戸着。
そこで出会ったのが、生後2ヶ月にみたない
小さな小さな手のひらサイズの「ゆちぷー」でした。
(写真は4ヶ月くらいの頃)
女の子と男の子の2匹の兄妹でしたが、女の子はすでに売約済み。
ほんとは女の子が欲しかったけど、速攻で予約。
ブリーダーさんと色々とお話して
新聞広告はめったに出す事はなくたまたま広告欄に空きがでて
頼まれて出したとか、プードルはお家で飼ってるわんちゃんだそうで
繁殖用のわんちゃんではなかったとか。
全てが「偶然」がたまたま絡まった縁だったのです。
後日、届いた血統証明書にあったゆちぷーの誕生日。
6月25日。
まったく知らずに飼ったのです。
遡ること3年前。
お友達が入院をして、当時元気だった夫とお見舞いに行った時
病院のすぐそばにあった小さなペットサロンに元気なわんちゃんが
飛び跳ねていました。
決して犬好きではなかった夫が
目を丸くして「可愛い!欲しい!」と言ったそのわんちゃんは
エアデール・テリア。
当時住んでいたのはペット禁止のマンションで
実際に犬を飼うなんて無理なことだったので、そのそのまま話は立ち消えました。
ところが
夫が悪性リンパ腫の末期と宣告され、翌年奈落の底に突き落とされる事となるのですが・・・
その病床でなぜか「俺は一戸建てに住んで、犬を飼う」とうわごとのように言い出すのです。
夢を見たのかね〜なんて義母と話してはいたのですが
そんな事が何度かありました。
なぜか犬にこだわっていたのです。
翌春に夫が天国に旅立って、一人になった私は
どうにもこうにの淋しさを紛らわせる為に
ペットショップであの犬を探しました。
でもエアデール・テリアは元気で活発なわんちゃんだから
こっそりマンションで飼うのは無理だろうと・・・
そこで当時見かける事が多くなってきた「トイプードル」です。
せめて同じような茶色の毛色。
小型だしなんとか一緒に暮らせないか!?
で、出会ったゆちぷーが6月25日生まれ。
そうなんです。
亡くなった夫と同じ誕生日。
「俺、俺、生まれ変わったから〜ヨロシク」
そう夫が主張しているようでした。
分かりやすいように同じ誕生日にして。
いまだに私は「ユチプーは夫の生まれ変わり」だと信じています。
なんだか犬離れしてて、妙に冷静でおやじくさい。
やっぱ彼なんだなぁ。
おしまい。
アロマ〜な一日ともんじゃオフ
昨日は久しぶりにwakkoさんのサロンで
コリコリに凝り固まった身体を
ホットストーンでほぐして頂きましたよ〜。
「ホットストーン」とってもオススメです〜♪
岩盤浴もいいけど、アロマの香りにつつまれながら
マッサージ 極上&至福って感じ♪
気持ちよすぎで速攻で眠っちゃた。
wakkoさんありがとうございました。
冷房病かな、激しい下痢とか肩こり
最近とても辛かったんです。
身体の芯が温まって、凝り感が抜けた感じです。
で、wakkoさんが「もんじゃオフ会」を企画して下さいました。
参加のメンバーさんは私は皆さんお初の方でしたが
なぜか
犬
党の集まりみたいな感じ(笑)で
人見知りする事無く・・・・ほんわかムードのオフ会となりましたよ〜。
念願の鉄板の上でたこ焼き作り♪
超あつあつで、カリカリ美味しかったぁ〜♪
そんなこんな、盛り上がったり
wakkoさん横になったりで解散となり。
皆さんありがとうございました♪
帰りはメンバーのまり子さんと日本橋まで電車でご一緒しました。
まり子さんはシェルティを飼ってらっしゃるってお話でした。
これがまた まさかまさか!!の出会いだったのです!!
なんとぉ!!
我が家のゆちぷーはたまたまひょんな出会いで
松戸のブリーダーさんから購入したのですが
まり子さんのワンちゃんも同じブリーダーさんだったのですぅ。
同じ街に住んでて、同じペットショップって事は
よくあることでしょうがねぇ〜
奇遇でした〜。
PS.wakkoさん、果てしなく広大な面積の私の身体のマッサージ
ありがとうございました。
も付き合わせちゃって
飲みオフ
おはようございます。(えーっともう3時だわ♪)
昨夜も終電に乗り遅れて、タクシーで朝帰り
やっちまったなぁ―。
朝起きたら顔がパツンパツンに腫れ上がってました。
飲み過ぎだ。
どんだけ姦しかったことか・・・・・
みんな絶好調で喋り捲ったような。
例によって美味しい焼き鳥♪
そして
激ウマ鶏スープ♪
naguさんおかわりしてましたね〜。
ネットの事や病気の事もとってもお勉強させていただきました。
充実ぅ
元気百倍にパワーアップさせてもらっちゃった。
どうもありがとうございました。
次回またよろしく。
まだまだ飲めるよぉ―。
英国菓子講座----なんつって。
ひっさびさの「紅茶教室」
今回は夜の教室しか空きがなくて
ネオン輝くGINZAへ繰りだしました。
「アイスティ」と「スコーン」と「ケンブリッジクリーム」の3種。
イギリスでは夏の飲み物として
どうやら有名らしい「PIMM'S」
そのピムスというリキュールを使った
アイスティです。
「きゅうり」が入ります。
野菜の胡瓜ね。
さっぱりした感じでした。
あとは甘甘系のスコーンと
いわゆる「クレームブリュレ」なケンブリッジクリーム
夜の教室でこの甘甘の試食はキツかったぁ〜。
ネオンのGINNZAをちょっとだけ徘徊したかった
のに
例によって雷様と雨。
電車止まらないうちに帰らなきゃ〜
もぉ〜!!(`ω´怒)
わんことドライブ。
ホルモン治療の話。
寒いです〜。
急激に寒い。涼しい。寒い。
雨も降ってきました。
お天気のせいかこのところ腰痛がひどいです。
うだうだしてても辛いので
Mちゃんと「ノースポート」へ。
地下のオーガニックレストラン。
この手のレストランや、時間制限ありのバイキングレストランを
最近よく見かけますが
味付けが「酸っぱい」おかずが多いな〜。
もちろん美味しいけどね。
酢=ヘルシー でいいんだけど。
ちょっと不思議 だ。
「KEYUCA」でお茶。
久々に会ったMちゃんと
何かと話題は尽きないのだけど
実は私・・・
朝の4時まで「四つの嘘」を
1話から7話まで
イッキに見てたので
眠い〜やば〜
お腹も一杯だし〜。
若干上の空でごっめ―ん。
Mちゃんも「ホルモン治療」組。彼女はホルモンを充填する方なんだけどね。
主治医の先生が最近、医者を廃業されて新しい病院に移ったMちゃん。
もう10年以上もホルモン充填していて、副作用もあるしずっと続けるものではないと
言われていたので、先生の廃業を期に治療をストップしていたのです。
でもやっぱ薬をやめると「更年期障害」との闘いになり
新しい病院でその事を話すと
「どうしてホルモン剤をやめたの?」って聞かれたそうなのです。
Mちゃんは????え?って感じです。私も聞いたとたんえ?っと思いましたし。
ホルモン治療の薬に副作用はない。とはっきりと言ったそうなんです。
で、今までの飲み薬とはちがう「貼り薬」を出され
最近の主流はこの薬ですと説明を受けたそうな。
皮膚って何でも吸収するんだ――と妙な感動と驚き。
飲み薬じゃないから肝臓への負担もないんだって。
Mちゃん子宮がんで私は乳癌。
ホルモン治療といってもまったく逆バージョンだからねぇ。
乳癌の治療にもそんなリスクのない貼り薬ないのかなぁ―。
本当に副作用ないのかな―。
涙でもんじゃを。
やっと休日。
珍しくパワースポットへお出かけ。。
毎年お正月にお参りへ行くのですが
今年は時期をのがし、そのままとなっていました。
昨年のお札や達磨さん等を納めて
お参り。----川崎大師
本殿の軒にたくさんの風鈴が
涼しげに鳴っていました。
池の亀。餌もってないのにご苦労さんにも大集合。
亀さんへの餌はないけど、人間の餌は大事ね。
鴨せいろ
山菜そば。大根の量半端なく。
さて。
そんな一日を〆ようと。
実は先週、どうしても「お好み焼き&もんじゃ」が食べたくて
家からわずか数十m先の
小さなお店を訪ねました。
ご夫婦二人でひっそりと営業している
たぶん常連さんが多いんだろうな〜って
そんな感じのお店。
壁に貼ったメニューはもう黒くなってて
ほとんど読み取りできないほどでした。
お好み焼きももんじゃも
自分で焼いて食べる事ってそうそう機会がなくて
10年前に行ったかな〜みたいな。
上手く焼けないもんだから
お店のご主人
「まだ!もう少し!」
「そろそろいいよ!」とか
手取り足取り。
シンプルなもんじゃは400円。
しかも美味しかった。
そして楽しかったのね〜。
味をしめて
今週も行っちゃう〜?って
ノリノリな気分でお店へ行くと・・・・
何やら黒い縁取りの紙が・・・。
なんとご主人が3日前に
亡くなられていたのです。
先週はとっても元気だったのに。
ショックでショックで。
飄々とした元気なあのご主人に
もう会えないんだ。
皆でうなだれながら・・・・
駅近のチェーン店のお好み焼き屋さんまでトボトボと。
やっぱり、オジサンのあのもんじゃが
食べたかった。
涙のもんじゃ大会になっちゃった。
Author:よっち